オフィスでパーテーションを使ってみた

パーテーションによって最適なミーティングスペースが作れる

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パーテーションによって最適なミーティングスペースが作れる / 集中スペースやコピースペースなども作れる / パーテーションは置く場所やサイズだけでなく色も重要 / パーテーションを変えただけでオフィスの雰囲気が変わりました。

パーテーションは、簡単な間仕切りのことで、建物の造作として壁で仕切られていなくても、簡単に壁を作ることができます。
これをオフィスで使ってみて役に立った方法をいくつかお伝えします。
まず、うまく組み合わせることでセミクローズドなミーティングブースを作れます。
最近ではあまり仕切りのないオープンなオフィスが流行っていますが、内容によっては少しこもって話をしたい時もありますよね。
例えば面談のようにプライベートな話を交えてざっくばらんに話したい時や、機密性の高い話をする時に、仕切られたミーティングブースは使い勝手が良かったです。

せめてオフィスがパーテーションで区切られてりゃ我慢もできるけどさ。
1日数回アホみたいにでかいクシャミしよるんよ。
耳がキーンってなるわ。
💢

ちなみにそいつは今遠くの方にいる。
遠くからアホみたいなクシャミが聞こえてくるたび、あ〜近くの席の人ご愁傷様〜って思うよw

— ウマッコ=ネコマンマスキ- (@umcsvn) 2019年4月3日
どう組み合わせるかによって、ブースのサイズや形も変えられます。
例えば、遮りたい方向のみ仕切って開放感も保ったり、3方向を仕切ってしっかりと囲んだりすることができるので、ブースのバリエーションを複数作ってみると、使い勝手の良いものが分かると思います。
ある程度囲む時には、閉塞感が出てしまいがちなので、パーテーションの高さはあまり高くしすぎず、人の目線が隠れる程度にしておくと開放感を保てて窮屈に感じづらいです。
天井との隙間がそこそこあれば、天井のライトを遮ってしまうことがないので明るさも確保しやすく、また少し開放的な雰囲気にできることで話しやすくなります。