オフィスでパーテーションを使ってみた

パーテーションは置く場所やサイズだけでなく色も重要

パーテーションによって最適なミーティングスペースが作れる / 集中スペースやコピースペースなども作れる / パーテーションは置く場所やサイズだけでなく色も重要 / パーテーションを変えただけでオフィスの雰囲気が変わりました。

そこで、通路からリフレッシュスペースが見えないようにパーテーションを立てることで、うまく目隠しとなり、サボっていると思われるのではないか、誰かに声をかけられるのではないかなどといった気を揉まずに休憩時間を過ごせるようになったと好評でした。
パーテーションは置く場所やサイズだけでなく、色もとても重要です。
空間を仕切る壁となるため、実は結構目立ちますし、オフィスの壁は白が多いので、アクセントとなります。
落ち着いた印象にしたいのであれば、ベージュやライトグレーが目立たず良いですが、少し色味が欲しい時は淡いイエローグリーンやライトブルーだと主張が強すぎず良い印象になりました。
濃いダークブルーやブラックを選ぶと、空間のイメージが引き締まりますが、たくさん置いたり面積が広いと窮屈感や閉塞感が出てしまいましたので、少ない面積だけならおすすめです。
そのほか、オレンジなど暖色系の明るい色は、活気のあるオフィスの印象になります。