オフィスでパーテーションを使ってみた

集中スペースやコピースペースなども作れる

その他、集中スペースを作る事にも使えました。
カウンターテーブルのサイドと背後を仕切りで遮ったり、テーブルと椅子のあるスペースを囲むようにして、1人用のブースを作ることができます。
時間がない中で何かを仕上げないといけない時や、プレゼンテーションを行う前に落ち着いて頭を整理したい時など、人から話しかけられたくないタイミングが仕事をやっていく中ではあるはずですが、そういった場合に一時的にそこにこもって集中するようにしています。
こもっていると、周りも気を使って急用の時以外は話しかけてこないので、集中したい意思表示としても、そういったこもれるブースを作ると良いです。
あとはコピースペースにも役立ちました。

コピースペースはさまざまな人が共用で使う場所なので、人の行き来が激しく、またコピーを待っている間などは時間が空くため、近くの席で仕事をする人は話しかけられやすかったり、気が散りやすかったりします。
コピースペースを開放感は保ちながらもある程度周囲が気にならない程度にパーテーションを立てておくと、そういった問題が解消されやすい傾向にありました。
そのほか、リフレッシュスペースにもうまく使えることがわかりました。
リフレッシュスペースは、皆が気軽に使いやすいように開放的にしていたのですが、周りの目を気にしてゆっくり休めないという声が多数ありました。

パーテーションによって最適なミーティングスペースが作れる / 集中スペースやコピースペースなども作れる / パーテーションは置く場所やサイズだけでなく色も重要 / パーテーションを変えただけでオフィスの雰囲気が変わりました。